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支笏湖から

ル・ピックを後にして次に向かった先は、東大沼野営場を視察したときに
湖畔でのキャンプに魅力を感じ、とりあえず洞爺湖、支笏湖を目指し出発。

《候補》
1.仲洞爺キャンプ場
温泉も近くにあり、オートサイト・キャンピングカーサイトではワンコも
ok。ただし、キャンピングカーサイトはいまいち隔離されている様子だけど
オートサイトに入れればなかなか良さそう。
2.グリーンステイ洞爺湖
設備や整備の行き届いた高規格キャンプ場。
洞爺湖とキャンプ場の間に道道が通っていて街路樹が植えてあるため、
間近に湖がある環境ではない。
3.洞爺水辺の里・財田キャンプ場
ここも、グリーンステイと同じように水辺といいながら、水辺には
接してないみたい。
4.モラップキャンプ場
水際にテントが張れる絶好のローケーションのキャンプ場
ワンコは大丈夫だが車の乗り入れができない。駐車場は湖畔から
少しは離れたところ。
5.美笛キャンプ場
モラップキャンプ場の対岸のキャンプ場。
水辺まで車を乗り入れる事が出来る理想のキャンプ場。
予約制ではないので混雑状況がわかりずらい。

黒松内IC・黒松内新道を経由して道央道で虻田洞爺湖ICまで。高速道路を
降りるとすぐに大きな旅館やホテルが建ち並ぶ洞爺湖の町にでる。
連休中ということもあり、観光バスや人ですごい賑わい。交通の便も良い場所
なので、キャンプ場ももしかしたら?と考え洞爺湖をパスしてその先の支笏湖に
向かう。目指すはガイドブックに熊のマークの付いている美笛キャンプ場
洞爺湖からしばらく道道を走り、側道に分かれて最後のアプローチは狭い林の中の道。
この先どれくらい道が細くなるか不安だったが、前方よりホビーの2軸トレーラーが
やってきて大丈夫そう。その後何台かとすれ違いまた別の不安が、、、美笛キャンプ場は
当日受付で予約を取らないため、すれ違う人たちが帰る人なのか、引き返してきた人なのか
区別がつかない。そんな不安を持ったまま受付ゲートに到着。まだ入れた。
場内は、シーズン中の海水浴場のように混んでいる。テントの隣にすぐテント。とりあえず
場内を一周して湖畔から1区画内側に入ったところの隙間に車を停める。ここで仕方ないと
諦めて椅子を出しアトムと遊び始めていたら、斜め前の水辺で何やら撤収し始めている。
確認して車を横付け。ベストポジション確保!!
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目の前に支笏湖。その奥には恵庭岳や樽前山、風不死岳を望む風景は混雑したキャンプ場を
忘れさせ、自分とアトムのプライベートサイトと思わせるぐらい素晴らしかった。
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車の窓越しに見る夕景、星空、朝日がまるで額の中の写真のように映し出され贅沢な時間を
過ごす事ができました。

10月7日(5泊目) 
=美笛キャンプ場=
ロケーション
水辺までテント(車の乗り入れ可)の張れる湖畔のキャンプ場。
混んでいなければ林間側でもまた違った味わいがある。
モラップは西向きで夕日が美しく、美笛は東向きで夜明けの朝が素晴らしいとガイドに
書かれている。目の前に広がる支笏湖、恵庭岳、樽前山。ガイドブックの写真や説明以上に
素晴らしいキャンプ場。
料金
大人1,000円
感想
ここでもう2泊ぐらいしようかとの衝動にかられた反面、もっと他にも良いキャンプ場が
見つかるかもしれないって欲がでてきた。午前中アトムとたっぷり水遊びをしながら
考えた末、名残惜しいけど美笛を後にする事にした。

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※アトム事件その1
隣のサイトの若妻から「アトムくんにこれどうぞ」とハムを差し出される。
昼ご飯の準備でちょっと目を離した隙に、食事中だった隣のサイトを襲撃。
厚焼きのハムを食い逃げ。

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やっぱり3日連続更新にはならず。
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 キャンプ中アトムは日の出とともに起きる。
流山キャンプ場での朝も例外無く早い。ガイドブックに熊のマークが付いていなかったので
安心して早朝散歩と朝練(ボール投げ)をして、長い午前中をのんびり過ごしてキャンプ場を
後にする。
 次の目的地に向かう前に、流山キャンプ場からほど近い候補に挙げていた東大沼野営場に
寄り道したところ、倒木により危険との事で閉鎖されており立ち入り禁止の札が立てられて
いました。駐車場からキャンプ場を覗くと、とても雰囲気が良く、水際、林間のどこに
テントを張っても気持ち良さそうなキャンプ場だなぁと思いました。キャンプ場が再開し
次の機会があったら、テント持参で利用したいキャンプ場です。

 それと余談ですが、大沼を眺めていたらふとした疑問が!
我が家のある千葉県にも印旛沼や手賀沼などの沼があります。大沼はスケールが大きく
とてもとてもそれらと同じ括りにはできないと感じ、沼ではなく湖だろうと思い
「沼」と「湖」の違いに疑問を感じました。みなさん解りますか?
調べたらすぐに解りましたが、大沼は湖なんですね!

 さてさて次に向かった場所は日本最北端のブナ林 が広がる黒松内。
紅葉には少し早かったが、近くに温泉と美味しいと評判のレストランがある
「歌才オートキャンプ場 ル・ピック」です。
 出発前にキャンプ場に連絡したところ、土曜日から3連休なので前日である
金曜日も混んでいるとの返事。すっかり忘れていた連休に焦り、2泊は可能かと
訪ねたところ、2泊目はすでに予約で難しいと断られてしまったが、とりあえず
一泊の予約をしました。
 途中の長万部で駅に立ち寄り、喜劇役者の由利徹の「オシャ、マンベ」を
思い出しながらパシャリ。そんなことをしながら到着し手続きをしながら再度
2泊できないかと確認したら、キャンセルが出ているとのことで、2泊すること
にしました。

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歌才オートキャンプ場 ル・ピック

10月5,6日(3,4泊目)

《条件》
1.ちょっと贅沢に高規格で
2.移動は少なめ
《候補》
1.噴火湾パノラマパーク オートリゾート八雲
噴火湾を望むロケーションが魅力
今後の事を考えると移動が短すぎる。
函館まで1時間30分くらいなので帰路での利用向き。
2.歌才オートキャンプ場 ル・ピック
ガイドブックの紹介写真も綺麗で、ちょうど良い距離なので決定。

=歌才オートキャンプ場 ル・ピック=
ロケーション
全体の敷地はそれほど広くないが、自然の地形の起伏や適度な木立
綺麗に手入れされた芝地。オートサイトも一区画が適度に広く
電源と水場、焚き火をする設備が用意されており、ゆとりのある
気持ち良いサイト。静かにのんびり過ごせそう。
また、黒松内駅までも車で10分くらいで、小さいながらもスーパーがあり、
その途中に「黒松内温泉 ぶなの森」、歌才自然の家のレストランは、道内の
食材を使った料理で美味しくいただくことができました。
なんとも贅沢なキャンプ
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料金
入場料900円
一般カーサイト 1区画2,500円 電源10A 水道 焚き火スペース
2泊の合計料金 900円+2,500*2 5,900円
感想
ロケーションのところで書いた通り、便利にのんびり過ごす事ができました。

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今日は頑張った。おやすみなさい
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流山温泉キャンプ場から駒ヶ岳

キャンプ旅の大きな利点は宿泊場所や時間に縛られない事。
自由気ままに、好きな時間に移動して、気に入ったところに泊まる。
そんな贅沢がキャンピングカーの旅だと思う。
前置きはこのへんにして、何が言いたいかというと、
『行き当たりばったりの旅』でいつもながらの無計画旅行。
ただ一冊のガイドブックを眺めながら次の行き先を決める

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北海道キャンピングガイド2012 株式会社ギミック発行

フェリーの中で宿泊地を考える。
定刻通り15時40分に函館到着。

10月4日(2泊目)

《条件》
1.日没前に到着できる場所。できれば30分から1時間くらい余裕を見て、
アトムのガス抜きをしたい。
2.お風呂に入りたい(シャワーでも可)
《候補》
1.はこだてオートキャンプ場
最も至近。ワンコはキャンピングカーサイトのみ可。
キャンピングカーサイトは1台6,000円で北海道の中では高額。
2.東大沼野営場
函館近辺では一番ロケーションが良さそう。
車乗り入れ不可なので駐車場利用になる
3.流山温泉キャンプ場
3カ所の中では一番遠いいが敷地内に温泉があるのでここに決定。

=流山温泉キャンプ場=
ロケーション
駒ヶ岳の眺めが最高!
サイトは平坦な芝地で綺麗に手入れされている。
利用者がもう少し多いとキャンプ場らしく見えるが、今回は他に
ソロキャンパーがいただけなので、キャンプ場というより整備の
行き届いた広場という感じ。敷地内には彫刻公園。モニュメントが
飾られた公園とパークゴルフ場。北海道で流行っているのかあちら
こちらで見かけた。それと流山温泉。FBでは中の様子をアップしたが
立派な温泉施設で500円で入浴可能。
料金
カーサイトを利用すると1,500円だが
キャンプ場のご好意でフリーサイト500円で宿泊。
感想
長距離移動後の体に温泉がものすごく気持ちよかった。
JRグループが運営し、函館から1時間弱の場所で初日には
ベストな選択だったと思う。

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力尽きたのでこの続きはまた今度。おやすみなさい
キャンプの聖地?北海道
学生時代に自転車で北海道を旅したとか、バイクで一周したなど
時折耳にする事がある。たっぷりと男のロマンが詰まった羨ましい武勇伝である。
いつかは自分もなどと考えていたが、少しだけ長めの休暇が取れたので
ちょっくらロマンを味わってこようと10月3日から12日までアトムと北海道に
行ってきました。
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10月3日 11時に自宅を出発。
大洗からフェリーに乗りたいところだけど、アトムと一緒なので乗船時間の一番短い
下北半島の大間まで陸路で頑張ることに。前々日の台風の影響で大洗→苫小牧は
欠航してたらしい。
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東京外環自動車道ー東北自動車道
那須高原SAにて休憩 ドッグランでリフレッシュ。
菅生SAにて給油
八戸自動車道 折爪SAにてP泊(雨)
10月4日
百石道路ー第二みちのく有料道路(三沢十和田下田IC)
一般道 むつ市内で給油
大間フェリーターミナルにて乗船手続き後、14時のフェリーに乗船。
乗船時間100分

陸路 分厚い雲に覆われ何時雨が降ってもおかしくないような天気。

*大間ー函館間は写真で!

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100分間の船旅は、海も穏やかで快適でした。
アトムも特に変わった様子なし。

次回に続く。
2012.08.03 あれから3年
baron

バロン。空に昇ってもう3年も経ちました。
アトムと同じ3歳だ。
今年はバロンの友達が沢山そっちに行ったから少し賑やかになってるかな?
地上は随分寂しくなりました。

たまに遊びに来てるなら「ボク、ここにいるよ」って教えてください。
夢に出てくるのも待ってるよ
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