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手術から1ヶ月経過しました。
右目と比べると左目の回復が多少遅いもののほぼ順調に回復しています。
薬も通常は、角膜を保護する目薬を1日3回のみ、飲み薬は抗生剤など術後2週間ほどで終了しました。
現在は散歩や運動も解禁となり、元気に遊んでいます。
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14日の夜、バロンは退院しました。
無事手術は終わりバロン自宅に連れて帰れる喜びと、腫れや痛みなどの不安が入り混じった状況でバロンを迎えに行くことになりました。病院へ着くと夕方遅い時間にも関わらず、沢山の患者さんが待合室で待っており、その後からも何人かの患者さんが来たけど、今後の注意点など詳しく聞きたいので最後まで待つことにしました。
40分くらい待ち誰もいなくなったところで、ようやくご対面。先にバロンは診察室で待っていて、エリザベスをしてたせいか気配では気付かず、元気ないのかと心配しながらバロンと呼んだ瞬間文句を言いながら大暴れで元気さを盛大にアピールしてくれた。
そして、顔を見て「えっ!手術しなかったんですか?」と思わず聞いてしまったくらい、ほとんど見た目は変わっていませんでした。

=手術の内容=
目の上部、時計で言うと10時から2時までの範囲を切り、角膜をはがし、内部を抉り取り、シリコンの眼を入れ、溶ける糸で縫合。かなりの出血があったらしい。

=注意点=
右目が肥大していたので、少し遊びがあり中でごろごろしているが、しばらくすると、周りが絞まってきて落ち着くでしょう。その間は角膜を傷つける可能性があるので注意して診る。
傷口もまだくっ付いていないので、ぶつけないために絶対カラーははずさないように。
目やにが出やすくなっているので、眼の周りを綺麗にしておく。
胃に負担のかかる強い薬を飲ませるので、便、嘔吐などの変化に注意をしておく。

=今後について=
薬→炎症を抑える薬、抗生物質を1日1回、薬を飲む前に胃を保護するための胃薬を食前に朝晩で2回、炎症を抑える目薬、角膜を保護する目薬を1日3回
上記を1週間続ける
トイレ以外での散歩はNG

以上の説明を聞いてから帰宅しました。

家に着いてからは、安心感、痛み、薬の影響、カラーの煩わしさなどで写真のように寝ていることが多いです。座っていても目を瞑っていたり、半開きだったりとなかなかパッチリしませんが、カサカサと袋を開ける音だとか、ご飯の音とかが聞こえると、勢いよくぶつかりながらやってきます。しばらくは心配ですが、先生の注意を聞いて1日も早く回復できればと思っています。

応援、ご心配いただきありがとうございました。今後もバロンのことをよろしくお願いします。



いろいろとご心配おかけしてます。
何事もなく無事に手術は成功したとのことです。
まだ会っていないので詳しい状況はわからないけど、一安心です。
明日の夕方、病院へ迎えにいきますので明日以降、きちんと報告します。
沢山の書き込み、応援のメール、電話ありがとうございました。
2007.04.10 義眼手術


昨年の暮れ、毎日バロンの治療をしていただいている主治医の先生(副院長)からそろそろ義眼を考えてくださいとお話がありました。これは院長先生をはじめ、若い先生、バロンを可愛がってくれている看護士さんも含めた、バロンの痛み、ストレス、飼い主側の苦労(毎日片道1時間の通院)、ストレスを考え、医学的には現状維持が正しいのかもしれないが、これから先のことも考えてだしてくれた病院側の提案とのことです。

今までは、文京区の眼科専門医の院長先生が診察し100%視力を失ったわけではなく、僅かながら(感じる程度かもしれないが)残っている可能性があり、義眼手術はいつでもできるからと、眼圧をさげながら点眼でコントロールする方向での診療方針をたてそれに従い両先生が治療を続けていました。自分自身も視力回復は既に諦めていましたが、義眼にすることによって100%視力を失うことだけは避けたいとの気持ちからどれだけ時間がかかっても治療を続けようと考えていたので話を聞いたときは少しショックを受けました。

そして、どちらの先生の言っていることもわかるので非常に迷い、2月の始めに無理を言ってサードオピニオンになる相模原の大学病院の先生を紹介していただくことになり、そこで再度検査をして結論を出すことにしました。結果は眼科専門医の先生と同じ所見でした。

2月の終わりに定期検診で専門医を尋ね、その間にあった話を正直に話し、今後のことを確認したところ、良くて現状維持、しかし予想以上に長期化し毎日眼圧が上がっているので眼底検査の結果からも残念ながら少しずつ状況は悪くなっており、あとは飼い主さんの考え次第ですとのことでした。

現在でも、左目は落ち着き始めましたが、相変わらず右目が点眼コントロールができない状態で、発病から半年たった今月が決断の時と思い、そして「小春家のマイニチ」の同じ境遇の中、ノーリードで元気に遊ぶ若葉ちゃんの姿に後押しされ4月13日に手術することにしました。

今まで治療をしていただいた先生方、応援してくださった皆様に心より感謝申し上げます。

これから時間をかけてバロンが復活します。楽しみにしててください
2007.04.08 ムチムチ


前回の更新から早3ヶ月経過!
ここ2ヶ月、左目が点眼で眼圧をコントロールできるようになってきたものの、まだ右目がコントロール不能状態で毎日の通院が続いています。ステロイドの副作用で数値が上がってしまった肝臓に関しては正常値に戻り、一安心。しかし、写真で見ての通り抜け毛がひどく、自慢の「落ち武者」耳毛がチョロチョロになり、あんだけフサフサしてた胸毛や尻尾の毛も寂しくなってきました。
しかし、これだけ毛が抜けていたにもかかわらず、しばらく気が付かなかった。なぜならば、本来一回りサイズダウンするほどの抜け毛量が、肥満によってバランスがとれてて、見た目の大きさはさほど変わらなかった。4kg増量!!ダイエットしないといけません。バロンにとっては更に辛い出来事が。。。ムチムチだぁ
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