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2006.08.26 絞り優先


ここ最近デジタル一眼レフカメラが熱い!!
モデルチェンジ、新製品の発売が続いている。「Sony α」・「Panasonic LIMIX DMC-L1」・「Nikon H2xs,D80」・「Canon EOS Kiss Digital X」などなど目移りするような商品が目白押しです。そして、密かに狙いを定めているキヤノンのスポーツ系の低価格版なんかの噂もいよいよ現実味を帯びてきました。そこで、新しいものを購入する前に、もう一度現在使用中のカメラでどんな写りをするか色々試してみることにしました。あくまでもド素人なので深くつっこまないでください。
今日は、あいにく曇り空。おまけに、夕方に近い時間からはじめたのであまりよい結果がでませんでした。感度を上げてシャッター速度を稼ぐ方法もあったのですが、あえてISOを200に設定してます。また突然の思いつきなので三脚の用意がなかったため若干手ぶれもあります。機会があったら撮りなおしてみます。

****絞り編****
今回は絞り値のみを変えて撮ってみました。
ピントのあっている位置(芝)の変化に注目!!
(被写界深度)

使用機材
 カメラ  Canon EOS 10D
 レンズ  EF24-70mm F2.8L USM
 三脚   未使用

設定
 絞り優先
 露出補正 なし
 ISO  200
 ホワイトバランス オート

== F2.8 1/125秒 ==
バロンの上半身部分にピントが合ってます。手前の芝生、尻尾あたりはボケています。

== F4   1/60秒 ==
バロンの後ろ足付近のピントが合ってきています。手前の芝生はまだボケています。

== F5.6 1/40秒 ==
尻尾の後ろの芝生ぐらいまでピントがきています。手前の芝生も少しハッキリしてきました。

== F8   1/15秒 ==
手前はほとんど。全体の7割りぐらいピントが合ってます。シャッター速度がつらいです!

== F11  1/10秒 ==
後ろが若干ボケている程度でほとんどピントが合ってます。ブレブレです。


明るいレンズ(F値の小さいもの)で被写体に近づけば近づくほど、望遠が大きければ大きいほど、前後のボケが大きくなり被写体をクローズアップすることができます。また、絞り込むほど全体的にピントが合ってきますが、その分シャッター速度も遅くなり、被写体が動いて起こるぶれや、手ぶれが発生しやすくなります。
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