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 キャンプ中アトムは日の出とともに起きる。
流山キャンプ場での朝も例外無く早い。ガイドブックに熊のマークが付いていなかったので
安心して早朝散歩と朝練(ボール投げ)をして、長い午前中をのんびり過ごしてキャンプ場を
後にする。
 次の目的地に向かう前に、流山キャンプ場からほど近い候補に挙げていた東大沼野営場に
寄り道したところ、倒木により危険との事で閉鎖されており立ち入り禁止の札が立てられて
いました。駐車場からキャンプ場を覗くと、とても雰囲気が良く、水際、林間のどこに
テントを張っても気持ち良さそうなキャンプ場だなぁと思いました。キャンプ場が再開し
次の機会があったら、テント持参で利用したいキャンプ場です。

 それと余談ですが、大沼を眺めていたらふとした疑問が!
我が家のある千葉県にも印旛沼や手賀沼などの沼があります。大沼はスケールが大きく
とてもとてもそれらと同じ括りにはできないと感じ、沼ではなく湖だろうと思い
「沼」と「湖」の違いに疑問を感じました。みなさん解りますか?
調べたらすぐに解りましたが、大沼は湖なんですね!

 さてさて次に向かった場所は日本最北端のブナ林 が広がる黒松内。
紅葉には少し早かったが、近くに温泉と美味しいと評判のレストランがある
「歌才オートキャンプ場 ル・ピック」です。
 出発前にキャンプ場に連絡したところ、土曜日から3連休なので前日である
金曜日も混んでいるとの返事。すっかり忘れていた連休に焦り、2泊は可能かと
訪ねたところ、2泊目はすでに予約で難しいと断られてしまったが、とりあえず
一泊の予約をしました。
 途中の長万部で駅に立ち寄り、喜劇役者の由利徹の「オシャ、マンベ」を
思い出しながらパシャリ。そんなことをしながら到着し手続きをしながら再度
2泊できないかと確認したら、キャンセルが出ているとのことで、2泊すること
にしました。

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歌才オートキャンプ場 ル・ピック

10月5,6日(3,4泊目)

《条件》
1.ちょっと贅沢に高規格で
2.移動は少なめ
《候補》
1.噴火湾パノラマパーク オートリゾート八雲
噴火湾を望むロケーションが魅力
今後の事を考えると移動が短すぎる。
函館まで1時間30分くらいなので帰路での利用向き。
2.歌才オートキャンプ場 ル・ピック
ガイドブックの紹介写真も綺麗で、ちょうど良い距離なので決定。

=歌才オートキャンプ場 ル・ピック=
ロケーション
全体の敷地はそれほど広くないが、自然の地形の起伏や適度な木立
綺麗に手入れされた芝地。オートサイトも一区画が適度に広く
電源と水場、焚き火をする設備が用意されており、ゆとりのある
気持ち良いサイト。静かにのんびり過ごせそう。
また、黒松内駅までも車で10分くらいで、小さいながらもスーパーがあり、
その途中に「黒松内温泉 ぶなの森」、歌才自然の家のレストランは、道内の
食材を使った料理で美味しくいただくことができました。
なんとも贅沢なキャンプ
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料金
入場料900円
一般カーサイト 1区画2,500円 電源10A 水道 焚き火スペース
2泊の合計料金 900円+2,500*2 5,900円
感想
ロケーションのところで書いた通り、便利にのんびり過ごす事ができました。

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今日は頑張った。おやすみなさい
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