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2006.11.11 1 原因

10月13日(金)の夜よりいつも通りビブリに向け出発、
途中、佐久平SAにてP泊をしながら14日午前中にビ
ブリ入りをした。
この日は3連休の翌週ということもありガラガラ状態。
兼ねてより滞在したかった出会いの辻の西に陣取るこ
とにした。到着後バロンをしばらくフリーにした時に
今思えば全てが始まったような気がする。
喜んで草木の間を縫うように走り回っているときに、
突然キャンと叫び声がし呼び寄せてみると右目より
涙を流し気にしているので、目を見てみるが、目立っ
た外傷も無く、水で目を洗ってあげた。その後も元気
に小川に入ったり、走り回ったりして遊んでいたので、
何か目に入ったのかな程度で気にはなるものの、しば
らく様子を見ながら昼食を済ませた。その後1時間位
経ち、虫の知らせか何故か嫌な予感がしたので、サイ
トが空いていたこともあり、メイン道路手前左側の広い
サイトに移動し、サイドオーニング、椅子、焚き火の
セッティングを済ませ散歩したりして過ごす。この日は、
前日に牛が脱走しビブリ一面放牧状態になっていたとの
ことで、至る所に糞が散乱していた。
バロンの様子は普段と変わらない。
日が暮れる前に少し焚き火をするが、寒かったので
車中で夕食をすることにして早々と車に乗り込む。
先にバロンにご飯を食べさせ、ゆっくりとDVDを
観ながらビール片手に鍋をつっつく。普段なら一緒に
なって起きている時間なのだが、今回は早めに寝床に
就いていた。この時からすでに痛みが始まっていたのか?
食事の後片付けを済ませ11時頃に就寝したが、ごそごそ
とバロンの動く音で目が覚め、様子を見てみると右目が
赤く腫れあがっていた。
空いているとは言え、夜中でもありビールも飲んでいた
こともあるので、その場では撤収だけをして夜明けを待
って病院に向かう。

(遊んでいるときは気づかなかったけど、目をしょぼつか
せている写真がありました。)

恐らくキャンと鳴いたときに何かが起こり、それが原因
若しくは起因してブドウ膜炎を引き起こしたと考えられる。
しかし、その何かが蜂などの虫なのか草木なのかまたは、
目に違和感を覚え擦った時に牛や鹿の糞や、水の中に生息
する菌が入ったのか手付かずの自然の中での出来事なので
特定することができない。
また、医師によると両目が同時に炎症を起こしており、眼
球の傷も確認できないことなどから極めて外傷による可能
性は少ないと判断しており、他の原因として考えられる、
リンパ腫をはじめとした腫瘍など、血液検査やレントゲン
などによる体のスキャニングをすることになったが、結果と
して特に問題になる部分がなく原因は未だに不明である。

決して誤解してほしくないのですが、上記のことが原因若し
くは起因したとしても、たまたまビブリでの出来事であり、
近所の公園や街中でも同じような事が起こる可能性があると
思います。失明したとしても元気になったら、またビブリ
に遊びに行きたいという気持ちは今も変わりありません。
それだけ、自分にとってもバロンにとっても素晴らしい
場所であることには変わりありません。クローズには行けな
かったけど来シーズンが待ち遠しいです。

次回に続く
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